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凍上防止材料(NETIS登録 HK-080022-A)

寒冷地において、凍上現象により地表面が持ち上がったり、春の融解期に地盤支持力が低下することで生じる路盤の被害は非常に大きな問題になっております。
北海道で多くの実績があり、高い評価を頂いている「ロードライト」は土木分野向けに開発された高性能ポリスチレンフォームです。凍上防止対策の「断熱工法」を始め、路床の高上や橋梁の軽量化に適した断熱材です。長期に渡る優れた断熱性能、高い圧縮強度、施工時に割付しやすい寸法設定が特徴です。
弊社では、寒冷地での凍上防止対策に「ロードライト」を推奨しております。

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カネライトフォーム「ロードライト」の特長

カネライトフォーム「ロードライト」は、土木分野向けに開発された高性能ポリスチレンフォームです。凍上防止対策の「断熱工法」を始め、路床の嵩上げや橋梁の軽量型枠に適した断熱材です。長期にわたる優れた断熱性能、高い圧縮強度、施工時に割り付けしやすい寸法設定が特長です。

独立気泡の微細な泡の中に空気を閉じこめ、熱伝導の3要素(伝導・対流・輻射)の数値を小さく固定しています。

輪荷重などの応力検討に重要な、高い圧縮強度を有しています。

独立した気泡構造により、断熱の大敵である水が入りにくく、長期にわたり(※1)断熱性能を維持します。(※1:第41回地盤工学研究会「断熱工法に用いたXPSの経年変化」より)

尺単位での寸法設定を見直し、割付を行ないやすいメートル単位での製品寸法としました。

一切のフロン類、PRTR法対象物質の発泡剤の使用を撤廃し、ホルムアルデヒドも含まれておりません。またグリーン購入法にも適合しております。

凍上現象とは
気温が低下して土中の水分が凍り、土が固結することを凍結と言います。土が凍結するとき、地盤中にアイスレンズが発生して、それが成長することによって地盤が隆起する現象を「凍上」と言います。
凍上現象により地表面が持ち上がったり、春の融解期に地盤支持力が低下することで生じる路盤の被害は、北海道など寒冷地において非常に大きな問題として取り扱われています。
(写真は凍上被害例)

置換工法と断熱工法の構成比較

施工写真