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本機の特徴

先進技術で環境対策とエネルギー問題に貢献します。平成18年から環境省・経済産業省の主導で、温室効果ガスを多く排出する者に、排出量の報告が義務付けられました。
スパイラルマグナス風車で発電されたすべての電気が、CO2の削減や、今後高騰が予想されるエネルギー確保にも貢献します。

マグナス効果の原理

風車特性

マグナス風車のセールスポイント

現在世界で最も導入されているプロペラ型風車での事故に、翼が折れて飛散し被害をもたらす事があるが、スパイラルマグナス風車は、円柱構造の翼で構造的にはるかに頑丈である。NASAでの風速50mを連続10分間耐久実験にも成功。

プロペラ機の場合、風速25m以上になると電気を使ってブレーキを掛けるが、停電などになると制御不能になり暴走し大惨事の可能性あり。スパイラルマグナス風車は、電気を使ってスパイラルの翼を回しているので、電気を遮断すれば回れない風車です。従って、プロペラ型のように制御不能の暴走はしない。(更にその他各種安全停止装置あり)

プロペラ型風車の1/4程度の回転数なので、恐怖感がなく安心です。非常に優しく静かで公園や駐車場などにも設置が可能です。大渇村で4年間実験を続けておりますが1度もバードストライクがありません。人間にも動物にもやさしい風車です。

①基礎で使用する面積が、3.5m×3.5m=12.25m²

設置事例